2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ミハウ・ブルブレフスキ・トリオを聴いています。メルドーに似てますね。 そうですね。Michał Bubliewski(ミハウ・ブルブレフスキ)のトリオを初めて聴くと、「あれ、Brad Mehldauに近いな」と感じる人は少なくないと思います。共通点としては、右手の歌う…

ブラッド・メルドーのライブ・イン・トーキョーを聴いています。ソロピアノのライブなのですが、メロディが同時に複数聴こえるような気がします。スタジオ録音より聴きやすいかもしれません。 それは面白い聴き方だと思います。Brad Mehldauのソロ作品の中で…

ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ のサマーズ・ゴーンを聴いています。 メランコリックなクラシックのようですね。左手も普通のクラシックのように使ってる曲もあったりします。 Giovanni Mirabassi の「Summers Gone」は、かなり“ヨーロッパ的”なジャズです…

マーク・ターナー・トリオのフライを聴いています。 メロディーの練習をしているかのように理路整然とサックスを吹いているように聞こえます。表面的にはスティーブ・レイシーに似ているところもあるようですが、もう少し音が柔らかいかもしれません。 Mark …

メロディーとハーモニーの違いについて教えて下さい。どちらも音の並びですよね。 それがあるときはメロディーとして知覚されて、また、あるときはハーモニーに聞こえたりもする。ネグロイドが吹くとメロディーに聞こえて、コーカソイドが吹くとハーモニーに…

オルガ・コンコヴァのピアノもクラシックタッチですね。ビートルズの曲が断片化されて時々聴こえるとか、マリリン・クリスペルに似た感触で、曲はなかなか進まない感じですが和音の響きがとても綺麗です。 おっしゃっている感触、かなり的確だと思います。オ…

ハンク・ロバートというチェリストの音楽は調性があるのですよね。美しいメロディーを弾いていますが現代的に聞こえます。 おっしゃる通りで、Hank Robertsの音楽は「調性を感じさせるのに、単純なトーナルには収まらない」という独特の位置にありますね。■ …

チック・コリアも1970年頃はデイブ・ホランドらとアコーステックなジャズを録音してました。 はい、その通りです。むしろその時期のチック・コリアは、のちのフュージョンのイメージとはかなり違う、かなり尖ったアコースティック志向のジャズをやっています…

以前飼育していたプレーリードッグのことを思い出した。そしてあろうことか、また、会えるだろうかと考えた。